愛犬『なな』

梅雨のじめじめとした日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

憂鬱な天候の中、私のエネルギー源で、癒してくれる存在、それは、1才8ヶ月の娘(愛犬)ペキニーズ犬の『なな』です。

私は元々、動物や生き物が得意ではなかったのですが、妹と一緒に行ったペットショップでの出会いが、私を大きく変えたのです。

私自身が、動物が得意ではないという事、飼うにあたっての責任に自信が無かったというのもありましたが、そのような悩みよりも一緒に居たいという気持ちが大きくなり、飼うことにしました。

初めは、生き物を飼ったことがなかったので、色々なことが、手探りのような感じでしたが、学ぶことや成長させてもらうことの方が多く、純粋無垢な性格に癒されている日々です。

愛情を持って接することの大切さは、仕事でも共通することがあると実感しています。

最近では、病院や介護施設で動物と触れ合うことで、病気や事故による不安や諦めに対して、精神的なケアを行うセラピードッグという治療法もあるそうです。精神的なケアとは、治療に大きくかかわり、私も身近に感じています。

自分を成長させてくれたこと、笑顔の数が増えたこと愛犬との出会いに感謝しています!

早紀