日本臨床歯周病学会平成28年度第2回九州支部教育研修会へ行ってきました!

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昨日、レソラNTT夢天神ホールにて日本臨床歯周病学会平成28年度第2回九州支部教育研修会が行われましたので、鎮守歯科医院院長、副院長、歯科衛生士林の3名で参加してきました!

今回は「歯周治療で本当に必要なこと〜歯周治療におけるチーム医療の実践と展望〜」をテーマに

広島市の高井康博先生、東京都調布市の小林明子先生、福津市の水上哲也先生がご講演されました。

3医院とも、20年以上歯周病の患者さんと真摯に向き合い、丁寧な治療とメンテナンスを継続されており、大変勉強させていただきました。

ご講演の中で「チーム医療に歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、受付、歯科技工士が含まれるのはもちろんですが、患者さんも含めてのチームです!」というお話がありました。

患者さんに、ご自分のお口の中のことをしっかりと知っていただき、適切な治療を受け、ご自宅で毎日自分にあったケアをし、定期的に歯科医院でプロのメンテナンスを受けて、ずっと健康な口腔内を保ち、自分の口で美味しく食事をしていただく・・・

そう考えると、歯周病治療チームの主役は患者さんだな!と私は思います。

患者さんにお口の中のことをしっかり伝え、支え、鎮守歯科にくる患者さまにもっと鎮守歯科とチームになってもらえるようドクター・スタッフ一同努めていきます!

第4回JUC発表会へ行ってきました!

先日、福岡市にて行われたJUC発表会へ行ってきました。

第4回目となる今回は

「総合歯科診療の重要性〜GPのあるべき姿を探る〜」をテーマに様々な発表がされました。

ここで言うGPとはGeneral Practitionerつまり総合診療医のことを指します。

大学病院などの専門医に対し、歯科の一般開業医は多角的な視点から患者さんと向き合い、偏ることなく適切な審査診断のもと、すべての領域で及第点を得ながら、より良い組み立てのもとに治療をおこなうことが必要です。

かかりつけ医としてもGPの立場が重要視されつつある昨今、大変勉強になるテーマでした。運営に関わられた皆様、ありがとうございました!

当院院長は歯周病を専門としておりますが、やはり様々な症状をお持ちの患者さんと向き合うべく総合的に診療を行っております。

歯周病のことはもちろん、入れ歯のこと、ホワイトニングのこと、噛み合わせのこと、わからないこと気になることはいつでも当院ドクター・スタッフまでご相談ください!

日本歯周病学会九州五大学日本臨床歯周病学会九州支部合同研修会へ行ってきました!

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先日長崎で行われました、日本歯周病学会九州五大学日本臨床歯周病学会九州支部合同研修会へ行ってきました!

九州の各大学の先生方の研究発表と、九州の臨床家の先生方の症例発表のどちらも聞くことができるこの会は毎年11月の楽しみとなっていますが、今年もとても楽しく勉強させていただきました!

学会では当院ドクターが参加している勉強会”RDPI”メンバーの太田先生(福岡市南庄開業)も「広汎型中等度慢性歯周炎患者に対して歯周ー矯正治療を行った一症例」をテーマに発表されました。

研究に基づいた基礎知識と臨床への応用をつなげて考えることのできる、学びの秋にぴったりの研修会でした。

研修会関係者の皆様、ありがとうございました!

歯周病に対する知識をさらに深めて患者様の治療に役立てていきたいと思います。